映画紹介ゆらり「湯を沸かすほどの熱い愛」余命2ヶ月宮沢りえの演技に驚き

      2017/06/03

 

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こんにちは~映画大好きのゆらりです
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貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」謝します
私の栄養補給‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」そんな思いでブログを綴っています

 

氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけHappy

 

それでは

作品紹介

いってみよ~う

 

「ヒューマンドラマ」

 

物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆

 

監督   中野量太

 

キャスト

 

 

双葉  母     (宮沢りえ)
安澄  娘 姉   (杉咲花)
一浩  夫     (オダギリジョー)
鮎子  娘 妹   (伊東蒼)

 

あらすじ

 

 

1年前、一浩(オダギリジョー)がパチンコに行くと言って突然いなくなってしまう
それ以来 銭湯「幸の湯」は店主がおらず閉まったままだった。そんなある日パート先で倒れてしまう双葉、精密検査の結果余命2ヶ月の末期がんと告知される。生きられる残された時間でやらなければならないことをやり遂げようとする双葉・・・

 

感想

 

 

自分の人生において必ずしも「理想の人生を100%生きる」なんてないと思うしもしあっても、退屈なのかな?とも思うわけで・・・何故なら理想ってそもそもいいことずくめで形作るモノだと思うし、そうなると悪いことは起きない想定であって、それってどうなんだろうって考える・・・

 

その点過酷な人生を選択した双葉はチャレンジャーだと尊敬に値するしエールを送りたい!!しかも憧れる面も多くある。前向きな考え方を常にする双葉の言葉にえ?そう言ってしまうのね~みたいな意外なセリフが多々あるのだ。同じ母という立場の自分にはちょっと驚きの連続でもあったようは考え方の違いがそうなるのだが・・・

 

死を目前にすると人はあんなにも強くなれるものなのだな・・・と自分を重ね合わせて鑑賞していた。その為か重いテーマの作品ではあるがとても爽やかに感じられる作品でもある。色々な映画をみるのだが同じテーマでも作品の持つ重さは思った以上に重要で見終わってどっと疲れました~(笑)と感じるか否か鑑賞するポイントにするのです。

 

映画をエネルギー源にしている私は重すぎる作品を見ると後々かなり引きずるのです^^ズルズルズルと、マイナスにね!アハッ・・そして重くなり過ぎない作品のポイントはキャスティングにもあると思うのです。安澄鮎子はいい演技をしていましたし何よりオダギリジョーの存在そのものがいいのですよね~^^

 

明るく前向きに進んできた展開の中終盤、宮沢りえの演技にゾッとするほど凍り付くことでしょう人間の究極の姿を見た時は、ただただ画面に釘付けでした。この人すごいわ~と驚くばかりです。

 

最後

 

前向きに~ポジティブに~そんな作風ですが、色々レビューをみると評価が分かれるようですねそれは前向き過ぎる?双葉の考え方なのかもしれませんね。やはり時間がない状況において双葉の中では後ろ向きになることは許されないこと・・・そうなってしまうのはしょうがないのかもしれませんが、少々無理がある?(笑)かもです。「驚きの連続」を私なりに解釈してこんな風に消化することで納得のいく紹介になったと思います^^

 

宮沢りえのあのワンシーンだけでも彼女の凄さを感じられる・・ぜひ見ていただきたい作品ですね

 

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~

 

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