晴でも映画「奇蹟がくれた数式」1729は実に面白い数字

      2017/05/22

こんにちは~
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます
初めてお越しいただいた方も以前からごひいきにしていただいている方も^^

 
貴方との繋がりを持てた
「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と映言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

 
氣になった作品をみて
元氣になってもらえたら
それだけでHappy~

 

それでは

<作品紹介>

いってみよう^^
インドの貧しい地方で暮らすラマヌジャンが
ケンブリッジ大学の数学者ハーディに
独学で学んだ公式を書いた手紙を送る
これを見たハーディがラマヌジャンをケンブリッジに招聘し
数学者として活躍する様を描く昨品

 

「伝記」

 
物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★

 

監督   マシュー・ブラウン

 

<キャスト>

 

デーヴ・パテール   (ラマヌジャン)
ジェレミー・アイアンズ(ハーディ)

 

<あらすじ>

 
インドに住むラマヌジャンは
自分の才能をを生かしきれず貧しい暮らしをしてた
彼の才能に気づいた職場の上司に この才能を埋もれさせてはいけない、と言われ
ケンブリッジ大学の数学者ハーディに、公式を書いた手紙を送るのです

 

その手紙を受け取ったハーディは
友人リトルウッドの勧めでラマヌジャンをケンブリッジ大学に招聘するのです

 
大学では彼の招聘を快く思っていない面々が・・・
どんな環境でも必ずいるのですよね~
ですがその存在こそが天才数学者としてのラマヌジャンを作り上げたとも言えるでしょう

 
ただ彼の公式は証明がなされていない・・それは彼曰く「直観」であるから、と
証明することの重要性は彼にとって無意味に等しいのです
ラマヌジャンの直観に反するように数学は数字で証明して初めて認知される、とハーディは主張する
だがそんなハーディも徐々にラマヌジャンに影響を受け自身の考え方を変えていく

 
そして無意味な証明を成し遂げると同時に
業績が認められフェロー(特別研究員)の資格を取得する
だがその喜びもつかの間結核を患い悲しい結末に・・・

 

 

<感想>

 

 

こういった作品が大好きです^^
世界のすべては数字で成り立つ そんなことを聞いたことがあります
数学者にとって数字は美しいパターン リトルウットが言うように
「あらゆる正の整数はラマヌジャンの親しい友だ」

 

ラマヌジャンにとって数学とは難しく考えるものではなく
私達が花を愛でるように絵画を楽しむように
そんなことのものなのかもしれません

 

作品終盤のハーディのスピーチで
「公式はすでにあるもので発見し証明されることを待っている」
とても共感を覚えました
先見の明をもった偉人達はゆっくりと人生を進む私達に~^^
理解できるよう優しく語りかける
案内人であり尊敬するべき存在なのでしょう

 

あまりにも先を行き過ぎた彼ら達にとって
苦行ともとれる人生が偉業を成し遂げ
人々の心に響くメッセージを伝えることに成功するのだと・・・

<最後>

 

奇才と言われる彼ら

ジョン・ナッシュ
ビューティフルマインド
スティーブン・ホーキング
博士と彼女のセオリー
アラン・チューリング
イミテーション・ゲーム もオススメ!

 

みんな別な世界が見えているのだろう、と推測するのです
それはとても美しく甘美な世界、アインシュタインが言うように
「宗教なき科学は不完全であり科学なき宗教は盲目である」
ラマヌジャンも同じようなことを言っています
「神の御心でなかったら方程式などなんの意味もない」

 

これは私の勝手な解釈ですが一様に‟ヒラメキ”を意味するのだと
作品の中では‟直観”と言っていますが
ラマヌジャンにとって、勝手に降りてくるヒラメキこそが
神の仕業とも思えてくると解釈するのです

 

自分の中から絞り出す事でもなく、いとも簡単に閃くのです
神のみぞ知ると思えてくるのは、厳格なヒンドゥー教徒である彼であれば
当然のことなのかもしれませんね~
この独特なワクワクする世界観素敵ですね^^

 

公式を証明し終えたのちに残るものそれは間違いなく『愛』の方程式
なのではないかと思えてくるのです

 

 

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~♥

 

 

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