ゴールデンウイークはお家で映画「500日のサマー」

      2017/06/08

こんにちは~映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます

 
初めてお越しいただいた方も以前からごひいきにしていただいている方も^^
貴方との繋がりを持てた
「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

 
氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy~

 
それでは

作品紹介

いってみよ~う^^

「映画500日のサマー画像」の画像検索結果
「ラブストーリー」
物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★☆
監督    マーク・ウェブ

 キャスト

ジョセフ・ゴードン=レヴィット(トム)
ゾーイ・デシャネル      (サマー)

 

あらすじ

 
グリーティングカード会社で働くトムは新入社員のサマーに一目ぼれしてしまう。
ある日、好きな音楽が一緒で意気投合いいムードになった二人。そして恋人の関係に発展していく物語。ここで「関係」というのはサマーの現実主義?とでも言うか本気でトムを恋人と思っていないからなのです^^

 

感想

 

 

この作品は主人公トムのロマンティックな妄想とでもいえるような世界観で展開していく面白さがありますラブストーリーかと思いきやのっけから「ラブストーリーではありません」と断言される!「え?」と思わせる序盤につかみはOK!とでも言いましょうかね~^^

 
男性諸君がトムに賛同すると思われる中、あえて女性の目線から言わせてもらえるならば

 
理想の女性像を追いかけ過ぎて『地に足のつかない大人になりきれない少年のようなトム』とサマーは感じていたのかもしれません。あくまでもトムの視点からの作品ですから見ていて、妙な感覚になるのです・・・サマーとの出会いから別れまでの500日‟いいサマー”と‟悪いサマー”がトムの主観で描かれているわけでそこそうなるの~?みたいな^^

 
ですが何とも憎めない感があるのです。トムの気持ちもわかるよね!って女性だって白馬の王子様を夢見ることもあるしね~そんな妄想を描く女性に喝!!『近場の王子様で妥協しろ!!』と誰かがラジオで言っていたことが妙に納得させられましたけれど(笑)それと同様にトムも500日を堺に近場の・・・で現実感が感じられるそれは要するに 「成長したトム」というだけのことなのですが

 

最後

 

この作品の最大の魅力は現実味を帯びないロマンティック妄想劇に尽きることでしょう。だって話の内容を普通に描くならば、ごくごく普通のラブストーリーで「だから何が言いたかったの?」となり余りにもつまらな過ぎるのですが、ユーモアたっぷりのセンスで話を膨らませて観客を飽きさせない構成は、素晴らしいものがあると思えてしまうのです。そしてサマーを特別な女性として観客を洗脳してしまうあたりが、妄想劇の凄さとも言えますね~

 
最後、トムに今度は上手くやりなさいよ~と、エールを送りたくなるラストシーンが微笑ましいものでした^^

 

 
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~(#^.^#)

 

 

最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!おねがいします(@^^)/~~~

 


 - ラブストーリー ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。