Myアカデミー2017「アリスのままで」自分らしさは記憶の中?

   

こんにちは~
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます

 
初めてお越しいただいた方も
以前からごひいきにしていただいている方も^^

 
貴方との繋がりを持てた
「映画という素晴らしいもの」に感謝します

 
私の栄養補給は映画と言っても
過言ではありません(笑)

 
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

 
氣になった作品をみて
元氣になってもらえたら
それだけでHappy

 
それでは
<作品紹介>いってみよ~う^^

「アリスのままで画像」の画像検索結果
「ヒューマンドラマ」

 
物語   ★★★★★
キャスト ★★★★★
映像   ★★★☆☆

 
監督  リチャード・グラツァー  ワッシュ・ウェストモアランド

 
<キャスト>  

ジュリアン・ムーア     (アリス)
アレック・ボールドウィン  (夫ジョン)
クリスティン・シュチュワート(次女リディア)
ケイト・ボスワース     (長女アナ)

 
<あらすじ>

 
ベストセラー小説「静かなアリス」を基に映画化

 
50歳の言語学者アリス
大学での講義中に
言葉が思い出せなくなる
ジョギング中
家に戻るルートがわからなくなる

「アリスのままで画像」の画像検索結果
そんな異常に気付いたアリスは
病院で診察を受けるのです

 
そして
若年アルツハイマー病と診断され
彼女だけでなく家族もショックを隠し切れない
家族みんなからもサポートを受けるも
病気の進行は止められず
徐々に記憶が薄れていくアリ

「アリスのままで画像」の画像検索結果
<感想>

 

アリスが記憶を失っていく過程での
ジュリアン・ムーアの表情がスゴイ!

「アリスのままで画像」の画像検索結果
生気を失っていくような
そして、年をとっていく過程での
老人特有の表情、とでも言おうか

 

こんな感じだよねって思えるあたり・・・

 
この作品はあくまでも
アリス本人に焦点を当てている

 
此の手のテーマでは
ありがちな
病気の苦悩などがフォーカスされな過ぎ
苦労話で終わってしまう
そんなものではありません

 
現実を事実を淡々と描きながら
観客に自身が直面しているかのような
錯覚をさせる描写が上手い!

 
ただアリスのままと題名にもあるように
アリスらしさを表現するにあたり
次女リディアが重なることで
アリスだけの問題ではないと
表現したかったのかもしれません

 
<最後>
記憶とは一体何者なのか・・・

 
人は記憶の中に
自分を認識する

 

記憶により傷つきそして、記憶により癒される

 
記憶を無くしたい程辛いこともあり
記憶を無くすことで辛いこともある

 
どれが正解ではないものの
どれも正解なのかもしれません

 
先日みた
「ゴースト・イン・ザ・シェル」
でありましたが

 
人は記憶の中に自分を見るが
そんな事以上に
なにをやったかが重要であると・・・
これはあくまでも第三者の視点での
見方なのではないかと思うのです

 
アリスのような状態で
それが言い切れるものなのか
疑問がわいてくるからです

 

 
記憶が自分を位置づける
それを踏まえて次のステップに
移行出来るのだと思えるからです

 
ですが一つ見方を変えて見てみると
過去に生きることは皆無
常に「今を生きていくこと」他ならない
もしかすると最高のポディションなのではないかと
ただ
今とは「過去」と「未来」に繋がりをもって
形作られていると仮定するなら
アルツハイマー病とは
少し悲しいものになりますね

 

 

 

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~

 
最後までよんでいただきありがとうございます
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