映画「マリアンヌ」ブラピ、マリオン・コティヤール美しい2人に釘付け~

      2017/05/30

こんにちは~
映画大好きのゆらりです
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貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

 

 

氣になった作品をみて
元氣になってもらえたら
それだけでHappy~

 

それでは

作品紹介

いってみよう

 

 

第二次世界大戦を舞台に
スパイ活動をきっかけに夫婦になる二人の
切ないラブストーリーです

 

 

「ラブストーリー」

 

物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
音楽    ★★★☆☆
映像    ★★★★☆

 

監督ロバート・ゼメキス

 

キャスト

 

 

ブラットピット    (マックス)
マリオン・コティヤール(マリアンヌ)

 

あらすじ

 

実話を元に、1942年の第二次世界大戦中
モロッコで出会った男女のスパイの物語
マックスはイギリス人のスパイマリアンヌはフランス人のスパイ
ドイツ人官公吏の暗殺作戦を遂行中二人は出会い、恋に落ちて結婚します

 

ですが幸せな夫婦生活も永遠に続くわけではなく
マリアンヌが隠していたある事実が思わぬ方向に二人の関係を狂わせていくのです

 

感想

 

冒頭からブラットピットって
こんな優しい顔だったかしら?と目を奪われてしまいました

 
役の為なのか 否か?とても柔らかく 優しい顔をしていたんです
深みというか、いや 年を重ね丸みを帯びたためなのか
今までの彼には見られなかった不思議な安心感を感じる とても とても いい顔でした

 
スパイ映画という題目上もっと別な展開を期待する声もありますが
戦時下のラブストーリーとして考えるならば完璧なぐらいと思えます
愛する妻マリアンヌに向けられたある疑惑 真実を確かめる為にマックスはある行動を・・

 

 

ですが、だんだん誰を信じればいいのか?分からなくなっていくマックス
ただ一つ「感情は嘘をつかない」その言葉を頼りに希望を繋ぐのだが・・・
そうマリアンヌへの愛を貫く為に
二人の愛の行方は・・・あまりにも切ないラブストーリー
戦争という愚かな人間の行為が浮き彫りになっていく

 

最後

 

 

戦争が終わればどこへでも・・・とマリアンヌは言い
戦争さえなければと考えるマックス
戦争があったからこそ愛し合えた二人には
とても皮肉な運命としか言いようがないでしょう
本物の愛を確信できたその時それだけで十分とマリアンヌは思ったのかもしれません

 

 

戦争という背景の中二人は本当に美しく魅力的でした


映画の為に生きている(笑)
映画という名の魔薬かも
映画って本当にいいですね~

 

 

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