映画紹介「ビューティフルマインド」ラッセルクロウの新たな一面

      2017/06/12

こんにちは~映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます
初めてお越しいただいた方も
以前からごひいきにしていただいている方も^^
貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいもの」
に感謝します。私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

 

氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy~

 

それでは

<作品紹介>

いってみよ~う

1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ
やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と結婚もしたナッシュ
しかし、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され
彼の精神は大きなプレッシャーに追いつめられていく

 

「オススメ映画」
「伝記」

 

混乱   ★★★★★
愛絆   ★★★★☆彡
信頼   ★★★★★
生き方  ★★★☆☆彡

 

監督  ロン・ハワード

 

<キャスト>

 

ラッセル·クロウ    (ジョン・ナッシュ)
ジェニファー・コネリー(アリシア・ナッシュ)
2001年度アカデミー賞作品賞

 

<あらすじ>

 

1994ノーベル経済学賞を受賞したジョン·ナッシュの生涯を描いたストーリー
天才数学者として研究所で働く彼の元にペンタゴンから暗号解読の機密の仕事を依頼される

 

 

仕事をこなしながらもプレッシャーで徐々に精神的に不安定になり
見えないはずのものが見えてしまう 統合失調症 という病である自分を知ることになるナッシュ
そんな彼を見捨てることをしなかった妻アリシア
彼女の言葉に『感動と一生分の覚悟』を感じるのですが、単に『愛』というくくりでは表現しきれません

 

天才数学者とその妻アリシアの、『生きることへの挑戦』ともとれる生涯を描いた作品です

 

<感想>

 

この作品を観るまではラッセル·クロウのイメージが雄々しく、たくましい
そんな感じでした。見終わって演技力の素晴らしさに惚れ惚れしてしまいました
こんな役もこなせるのだ❗と 感動と共に評価がかなり上がります

それとは別に、生活をする上でアリシアがかなりの苦労があったことを推測できるのですが、
その辺りはあまり多く語られず描かれているため女性の私から見ると少し物足らなさを感じるわけで~
ですが、ラストシーンアリシアに向けてのジョン·ナッシュの
『余りにも普通の人のように当たり前すぎるスピーチ』に感動するのです
人生で学んだ一番重要な方程式それは一体···

 

  

これで全てチャラになってしまうのです、とってもずるいでのですが、とてもいい!!』
終わり良ければ全て良し!!ってなりますよね~でも、やっぱりずるいですね~
物足らなさは彼のスピーチにより、全て報われる結末で幕を閉じるのです

 

<最後>

 

ナッシュの座るテーブルに、次次にペンが置かれていくシーン
「あ~こういうことなのか!」と 感動で鳥肌が立ちまくるのです

それは若き頃のナッシュが目にした光景 今やっと彼はその領域に到達したのです
言葉なく静かなる称賛の嵐でした。
余りにも当たり前のこと過ぎるのでしょうが、気付くまでには時間がかかる
そう、みんな見落としてしまうからなのでしょう

 

ナッシュは天才数学者でしたが、多くの方程式と関わり栄誉を授けられ最終的に何を彼の中にみいだせたのか?
そう考えると天才も凡人も皆同じなのではないかと思えてなりません。二人の人生が苦難に満ちていたことでより大きなかけがえのないものを手にできたのだと確信に変わる最後
年老いた『ナッシュとアリシア』の後ろ姿が何とも言えずとても素敵でした
天才と呼ばれる人の苦悩とそれを乗り越える夫婦のあり方
感動と尊敬の素晴らし映画ですぜひ観ていただきたい作品です

 

 

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~♥

 

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