映画紹介ゆらり「バースデーカード」橋本愛 宮崎あおい の 柔らかな家族愛

      2017/06/03

引用元: http://cinema.pia.co.jp/img/upload/450/28463.jpg

こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!

それでは

作品紹介

いってみよ~う^^

 

「ヒューマンドラマ」

 

物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆

 

監督     吉田康弘

 

キャスト

 

紀子    (橋本愛)
母・芳恵  (宮崎あおい)
父・宗一郎 (ユースケ・サンタマリア)
弟・正雄  (須賀健太)

 

あらすじ

 

紀子が10歳のとき、自身の余命を悟った母・芳恵(宮崎あおい)は子供たちが20歳になるまで毎年手紙を送る約束をして亡くなる。生前の約束通り彼女のもとに届く母からのバースデーカードには、人生を輝かせるヒントなど内気な娘を思う母の愛情があふれていた。やがて紀子(橋本愛)が20歳を迎えた最後の手紙には、10年前に彼女が投げかけた質問への返事が記されており……。                    シネマトゥデイより

 

感想

 

鑑賞する前はすっごく重~い作品なのかと構えていたのですが、まったくちがっていましたね~
とっても柔らかい そしてホッと出来るそんな作品でした。

 

作品の内容とは別に知られざる世界(アタック25の舞台裏)こんなだったの~?
とチョットした新発見でしたね!子供の頃よくみていたんですよ~・・・ほとんど当たりませんでしたけれど^^。回答者の人ってなんでそんな事までしっているの?って感心しながら見ていましたし、昔ながらオタクっぽいところが際立つ番組でしたから、裏側が分かってなんとなく納得できましたよ~^^どんな問題も最後まで読まないうちにピンポーンって・・・はやっ!!
そんなんで「わかるわけないじゃん」子供ながらにおもっていたわけです(;^ω^)

 

さてさて本題に戻りましょう^^
作品全体が台詞が少なく、ゆったりとした間で流れていく感じがホッと出来るものなのかなぁ~
とおもうのです。また、お父さんの宗一郎が常に家族と共にあることがゆとりをかんじる要因なのかとも・・・子供の為に誕生日を祝ってくれる父親ってそうそうないですよね~(ちょっと現実離れしている感は見ないでおきますね(^^ゞ)ユースケ・サンタマリアも‟のほほんとした感じの父親”を演じていましたし。小さい笑いがところどころあって退屈しそうストーリーにちょっとしたアクセントが施されていてほっこりします。

 

最後

 

毎年誕生日に届くバースデーカード・・・重苦しい雰囲気がのしかかることに耐えられない紀子の気持ちなんとなくわかります。
ですが20歳を最後にもらえなくなった途端、紀子の気持ちを察すると、「親離れをしなくてはならない寂しさと悲しさ」で涙が止まらなくなります。結局反抗したくても相手はいないわけでしたが、それでもやはりいないはずのママに甘えていた紀子だったのでしょうね。そして最後いがけない手紙とプレゼントにまたまた涙腺が緩むこと必至です^^ブログを書きながら思い出して泣いてしまう・・・。追い打ちをかけて最後、パパの顔がとてもとても印象的な最後です。

 

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~

 

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