Myアカデミー2017「チャイルド44」間違いなしの面白さ

   

こんにちは~
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます

 
初めてお越しいただいた方も
以前からごひいきにしていただいている方も^^

 
貴方との繋がりを持てた
「映画という素晴らしいもの」に感謝します

 
私の栄養補給は映画と言っても
過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

 

氣になった作品をみて
元氣になってもらえたら
それだけでHappy

 
それでは
<作品紹介>いってみよ~う^^

「映画チャイルド44画像」の画像検索結果

「このミステリーがすごい!」の海外編
2009年1位を獲得した「チャイルド44」の映画化
1950年代、犯罪の存在を認めないスターリン政権のもと
国家保安省の捜査官レオ・デミドフは
親友の息子が殺されたことをきっかけに
この事件の捜査を始めるのです
事件を取り巻く人間たちの心理を繊細に描いた作品です

 

「超オススメ映画」
「ミステリー」
「サスペンス」
「時代」
「ラブストーリー」

 
物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆

 
監督     ダニエル・エスピノーサ

 
<キャスト>

 
トム・ハーディ  (レオ・デミドフ)
ノオミ・ラパス  (レオの妻ライーサ)

 
<あらすじ>

 
舞台は1953年ソビエト連邦の時代
国家保安省の捜査官レオ・デミドフは
親友の息子が殺されたことをきっかけに
この事件の捜査を開始する

 
容疑者の一人スパイ容疑で
獣医アナトリー・ブロツキーを逮捕した

 
スパイであるブロツキーから出た名前は
妻「ライーサ」
彼女のスパイ容疑であった

「映画チャイルド44画像」の画像検索結果
あれ?
最近見た美しい映画とよく似た設定ね~^^
『マリアンヌ』・・・

 

「映画マリアンヌ画像」の画像検索結果

 
ですがこちらの作品は
一癖も二癖も奥が深く
面白くないわけがない!という
面白さなのです^^

 
スパイ容疑をかけられた妻を
心の底から信じていたとは思えない感じですが
上官にスパイ疑惑を否定することで
遠い田舎の町に左遷させられてしまうのです

関連画像
そう
それは上官の命令に絶対服従できるか否かの
「テスト」だったのです
妻ライーサは初めから‟白”だったのです

 
そして再び、左遷先でも
子供の殺人事件に遭遇するレオ
その外傷は
まるで親友の息子が殺された死因とよく似たもの
そこでレオの脳裏に疑惑の念が浮かび上がるのです

 

<感想>

 
この作品序盤は 政治 戦争 時代を
背景に死んでいってしまった子供たちの話なのかと
思って見ていましたが
全然的外れで見当違いな見方が期待を裏切られた感で
とてもドキドキ、ワクワクさせられてしまうのです

 
確かに戦争など切り離せないものなのですが
それは
単純に殺人事件であり
殺人に至る理由が 戦争 政治 時代とリンク
殺人犯の背景に 戦争 政治 時代が大きく絡んでいます

 
「英雄」も「怪物」もなんら違いが見当たらない

「映画チャイルド44画像」の画像検索結果
「レオ」も「殺人者」も同類である と・・・

 
誰でもなり得る状況なのだ・・・殺人犯に・・・

 
スターリン政権下
「楽園に殺人は存在しない」
この言葉の歪んだ考えの元
次々と繰り返さた殺人事件

 
殺人犯を目の前にして銃を下してしまうレオ

 
彼自身も否定できない想いの為
自分も時代の流れに逆らうことが出来ない
犠牲者だったと感じていたのかもしれません

 
<最後>

 

残虐なシーンが多々ありましたが
作品の完成度はかなり高く
とても感動しました

 
何よりも
レオに逆らうことが出来ずに結婚した
ライーサでしたが
この事件をきっかけに夫婦の絆を築き上げる展開に
何とも言えない「愛」の余韻を
感じずにはいられないのです^^

 
好きでもない人を
好きになってしまうのです
ここからが二人のスタート地点なのでしょう
新婚生活がお互いをいたわり
思いやりに溢れると安易に想像できる
そんなラストシーンが素敵でした

 
情熱的な愛の形ではなく
障害を乗り越えて作り上げる
こんな愛の形に憧れを抱いてしまいます^^

 
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~

 
最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします


 - ミステリー , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。