晴れでも映画「チョコレートドーナツ」想像も出来ない家族の形に涙する!

      2017/05/30

こんにちは~映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます

 

初めてお越しいただいた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

 

氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy~

 

それでは

作品紹介

いってみよう!!
1797年カリフォルニアが舞台実話を元にした作品です

 

人種差別 同性愛社への偏見 障害児への対応などの問題を
あたかも法律と裁判の問題ともとれる描き方をしつつ
裏には世間一般の私達の考え方に人間としてどうあるべきか
そんなメッセージが込められている氣がします

 

「超オススメ映画」
「ヒューマンドラマ」

 
物語   ★★★★★
キャスト ★★★★★
映像   ★★★★☆
音楽   ★★★★☆彡

 

 

監督 トラヴィス・ファイン

 

 

キャスト 

 

 
アラン・カミング    (ルディ)
ギャレット・ディラハント(ポール)
アイザック・レイヴァ  (マルコ)

 

 

 あらすじ

 

主人公ルディは、ショーダンサーの仕事をしながら
シンガーを夢見て暮らす‟おかまちゃん”

 

そんな彼が働くお店に
ゲイであることを隠す弁護士ポールがやってくる二人は出会いそして恋に落ちる
一目惚れってやつでしょうか(笑)ストレートでいいですね^^

 

 

ある日ルディは薬物依存で逮捕された隣人と
残されたダウン症の息子マルコの存在を知る

 

マルコは施設に入るのだがマルコに対する施設職員の態度も
きにかかっていたルディ・・・
施設から抜け出してしまったマルコを発見してうちに帰りたがっていることを知り
とりあえず我が家へ連れて帰り一晩を過ごす
マルコを寝かせる時のルディの言葉がとても印象に残ります

 

マルコ「ママは戻ってくる?」
ルディ「いいえ」
マルコ「一緒にいていい?」
ルディ「分からない」
この二言でルディの人柄がうかがいしれますね
マルコに対する真摯な対応で嘘偽りなく一人の人間として
マルコに接している彼がとても誠実に感じます

 
どうにかしてあげたいと相談するルディに
解決としてのポールの提案は三人で住むこと^^
その名案で楽しい暮らしを、始めることになるのです が

 

 

同棲愛者の二人に向けられる
世間の厳しい偏見が問題を避けられない状況へ追いやっていくのです
なんて愚かなのでしょう人間は、自分自身に嘆きます

 

感想

 

昔ですからまだまだ同性愛者の理解は難しい時代でした
ですがルディのような行動を起こせる人物がいたことに感動を覚えました
三人の生活はとてもハートフルで普通の家庭以上に家族の愛情を感じる作品でした

そして
法律とは何のためにあるのでしょうか?
誰の為に作られたものなのか?疑問に思うところです
まるでゲームの為の裁判であるかのように勝者を決める為のゲーム・・・

 

最後

 

感動の歌声をお聞きください


『愛』に形を色を決めるのは、人間の大きな間違いないのはでしょうか?
『愛』は形をかえ色をかえ私達の中から湧き出てくるもので
ある一定の枠の中には納まらない変容なものであると思います

 
作品の結末はとても悲しいものでしたが、時代を経て
今の時代は偏見のない未来へ移行しようとし始めているようです
過去を嘆くよりも未来を輝けるものにしていけたら と願うばかりです。

 
とんでもない作品との出会いに心から感謝しますありがとうございます
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~♥

 

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