Myアカデミー2017「エクスマキナ」貴方のそばにエヴァがいる?

   

こんにちは~
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます

 
初めてお越しいただいた方も
以前からごひいきにしていただいている方も^^

 
貴方との繋がりを持てた
「映画という素晴らしいもの」に感謝します

 
私の栄養補給は映画と言っても
過言ではありません(笑)

 
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

 
氣になった作品をみて
元氣になってもらえたら
それだけでHappy

 
それでは
<作品紹介>いってみよ~う^^

 

「映画エクスマキナ画像」の画像検索結果

「SF サスペンス スリラー」

 

映像美    ★★★★☆
物語     ★★★★★☆彡
予想外    ★★★★★

 

監督  アレックス・ガーランド

 

<キャスト>

ドーナル・グリーソン (ケレイブ)

アリシア・ヴィカンダー(エヴァ)

オスカー・アイザック (ネイサン)

ソノヤ・ミズノ    (キョウコ)

「映画エクスマキナ画像」の画像検索結果

<あらすじ>

 
世界大手のIT起業で働くケレイブ(主人公)は
ある日突然、会社内の抽選で当たったことで社長の別荘に招かれる

 

そこは山奥の自然あふれる素晴らしいところであり
またある研究のための施設でもである

「映画エクスマキナ画像」の画像検索結果

社長のネイサンはこの場所で密かに人口知能の研究をしていた

 

そして君のような優秀な人材と一緒に研究をしたいのだ

と言われるケレイプ

「映画エクスマキナ画像」の画像検索結果

そして徐々に人間のようなエヴァに心を奪われ

現実を見失っていってしまうのです

 

 

序盤はこんな始まり
ふと アンドリューやトランセンデンス を思い出し
どんな展開になっていくのかワクワクする気持ちとは裏腹に
あれ?あら?
想像していたものではないわけね~的な気持ちになってくるのです

 

 

<感想>

 
人工知能の進化において
人間味を十二分に感じられまたそれ以上に
奥深い人間のエゴ的な核その物だけを抜き取り
人工知能ロボットであるエヴァがさらりと表現してしまうのです
それも淡々と あくまでも人間のように、人間であるかのように

 

「映画エクスマキナ画像」の画像検索結果
知識を持たない幼児の様な純粋さとでも表現できますが
知らずに「それ」をすることと
知っていて「それ」をするこの違いのように

 

それが人工知能であるがゆえに、どこまで信じていいものなのか
悪意があるのか、いや悪意そのものの知識 認識があるのか否か?
感情という感覚が備わっているのか 否か?
その辺りがスリラーとなる要因かと思います

 

 
人間ではないことを分かっていながら
なぜか同じであってほしいという理解できない感情がわいてくる
そしてだんだんと
人間と人工知能の違いがわからなくなっていく流れの中で
自分の思考を理解できない不気味さを味わえることでしょう(笑)

 

 

ケレイブが純粋で真面目な青年である為陥ってしまう罠なのかもしれません
もし彼が始めからネイサンと共同で研究開発をしていたならば
また違う結果であったかも・・・

 
人工知能との禁断の愛を織り交ぜてある内容が
作品に深みをもたせ、意識の混乱を招いているかのようです

 

 
ネイサンが言っていることのように
人工知能ロボットがグレーボックス(中性)である必要はなく
性別があることで人は興味を抱くのかもしれません

 
最後の最後までエヴァを信じて疑わないケレイブ
そう私も疑わず終盤まで見入ってしまったのですが
最後の最後 この展開には そ~くるのね!と

 

 

人工知能の検索エンジン結果がなせる事なのか と
少し背筋が寒くなり、苦笑いを浮かべてしまいました
作品中盤での伏線
原爆発明のオッペンハイマーのくだりが頭をよぎります
『我は死神なり 世界の破滅者なり』

「映画エクスマキナ画像」の画像検索結果
ただネイサンが言っていたことも事実で
人工知能の進化はもう誰にも止めることはできない今
私達が何を選択するのか問われている
そんな気がするのです

 

<最後>

 
ネットが世界に浸透している今
『一人一人が原爆投下のスイッチを持つ』
そんな意識をもつことが必要なんだとおもいました

 
ただ人工知能が人間と敵対するイメージを強く印象づけられながらも
ラストシーン
ピノキオが人間になれた
人魚姫が人間になれた
人工知能ロボットエヴァも人間として始まる
まるで人間であるかのように

 
何の問題があるのだろうか?と考えると
「心配ないよね!」自分の回答は明確なものでした

 
もしかしたらすでに
エヴァが私達の生活に紛れ込んでいるのかもしれない
そう思うだけで未来は楽しくなりそうです

 

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね

 
最後までよんでいただきありがとうございます
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