Myアカデミー2017『ゴースト・イン・ザ・シェル』LUCYを超えるヨハンソン

   

こんにちは~
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます

 
初めてお越しいただいた方も
以前からごひいきにしていただいている方も^^

 
貴方との繋がりを持てた
「映画という素晴らしいもの」に感謝します

 
私の栄養補給は映画と言っても
過言ではありません(笑)

 

「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

 

 
氣になった作品をみて
元氣になってもらえたら
それだけでHappy

 
それでは
<作品紹介>いってみよ~う^^

 

「ゴーストインザシェル画像」の画像検索結果
初めに
私は原作の漫画すら知らずにいました
ですので予備知識のない
まっっさらな状態での鑑賞になります
そんな私の感想も参考にしていただければ
幸いです^^

 
「SFアクション」

 
物語    ★★★★☆彡
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★★

 
監督  ルパート・サンダーズ

 

<キャスト>

 

スカーレット・ヨハンソン (少佐)
ビートたけし       (荒巻大輔)
マイケル・カメルン・ピット(クゼ)
ピール・アスベック    (バトー)

 
<あらすじ>

 
人々が
現代でいう「プチ整形」のように
臓器移植をするのではなく
人工臓器移植をするようになった近未来都市

 
少佐(スカーレット・ヨハンソン)は
ある危機的状況からサイボーグとして生まれ変わる
脳だけが自分の臓器のサイボーグ

「ゴーストインザシェル画像」の画像検索結果
義体の中に脳を埋め込む
始めて成功したのが彼女でした

 

サイボーグ化した彼女は
捜査組織公安9課に所属
日々犯罪行為の取締りを行なっていました

 

 
そんなある日
テロ組織のサイバー技術の破壊行為を
阻止するため調査に乗り出した
事件と深く関わるうちに
「ワタシはだれ?」
失った記憶を少しづつ取り戻していく
そして驚愕の過去に直面することに…

 
<感想>

 
予備知識のない私にも
とても分かりやすい構成に
作品に入り込みやすかったですね~

 
物語の本筋は
舞台を現代に移し替えても
同じように王道的なものが
沢山あるでしょうし
斬新な切り口とは言えませんでしたが

 
ビジュアル的に
すぐそこにあり得る世界感が
とても身近に感じられました
もうすぐやってくる未来像ですね

 
3D広告なんか来年には始まりますよ~って
リアル感100%です

「ゴーストインザシェル画像」の画像検索結果
だからこそ「人工臓器移植がプチ整形」も
もうすぐそこにやってくる
現実味を帯びてきます

 
人口知能やサイバー攻撃 など
仮想現実なものですから
どうしても理解するのも難しく
ましてや想像しずらい

 
ですが
この作品は視覚的にその部分を理解しやすく
描いていると思えます

 
例えば
少佐に起こるバグの場面も
「映像」を映し出す事で
観客が分かりやすく理解するのに容易でしょうし

 
芸者ロボットに「ダイヴする』シーンでは
頭の中を映し出すことで
本来はコンピューター上だけでのものですが~^^
コンピューター内部を具現化することで
イメージがしやすいのです

 
ですから
ちょっとマニアックな内容のこの作品でも
十分に楽しめました

 
映画「ルーシー」でも
かなりのドキドキ感に鳥肌ものでしたが
それを上回る映像技術に
瞬きをすることすら忘れてしまうほどでした

「映画ルーシー画像」の画像検索結果
<最後>

 
刻々と進化するコンピューター社会
私達は否が応でも共存の術を
見出さなければならない時代に
間違いなく、突入していっているでしょう

 
そんな時代にシフトする為に
新たな考え方を模索していかないと

 
年寄りがよく言う
「昔は良かった」「今の若い者は」症候群に
気づかぬうちに、足を取られてしまうかもしれません^^
そして後ろばかり気にする
そんな毎日を送りかねません

 
この作品の最大の魅力は
『プチ人口臓器移植』を
普通に当たり前で捉える感覚

 
「人工肝臓移植」したから
アルコールを気にせず飲める

 
仕事の為に目の機能をアップした
「人工義眼を移植」

「ゴーストインザシェル画像」の画像検索結果
死に対する距離が大きく変わる
死が遠ざかるとともに
永久に生きることが
現実味を増してくるわけで

 
今以上に死に対する
考え方の論議がされていくでしょう
人間としての終着地点を
どう考えていくのか
これからがとても楽しみです

 
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~

 
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