GWはお家で映画「永い言い訳」本木雅弘が好演!新たな家族のアリカタ

   

 

「映画永い言画像」の画像検索結果

 

こんにちは~

 

映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

初めてお越し頂いた方も
以前からごひいきにして頂いている方も

 

貴方との繋がりをもてた
「映画という素晴らしいものに」謝します

 

私の栄養補給‟映画”といっても
過言ではありません(笑)

 

「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

 

氣になった作品をみて元氣になってもらえたら
それだけHappy

 

 

それでは

作品紹介

いってみよ~う

 

「ヒューマンドラマ」

 

物語    ★★★★☆彡
キャスト  ★★★★★

 

監督   西川美和

 

キャスト 

 

 

人気小説家の津村啓こと衣笠幸夫(本木雅弘)
幸夫の妻 夏子        (深津絵里)
大宮陽一           (竹原ピストル)

 

 

あらすじ

 

 

人気小説家、衣笠幸夫(本木雅弘)の妻夏子(深津絵里)は
バスの事故で他界してしまう

しかし冷え切った夫婦には愛情はなく
幸夫は悲しむことができない

そんなある日
幸夫は夏子の親友でバス事故で共に命を落とした
ゆきの夫・大宮陽一(竹原ピストル)に会う

そして幸夫は
陽一の幼い子供たちの面倒を見ることになる

感想

 

初めに、映画館でみたかったですね~^^
ちょっと後悔です
監督に惹かれるものがありますね
こんな視点で撮るんだ~的な感想があります

 

そしてイメージと違って
作品が重くないのにはちょっと拍子抜けしました
かなり構えて鑑賞をしたのですが
非常に‟軽い”
これは幸夫君のキャラもあるでしょうし
陽一の子供「しんちゃんあかりちゃん
効果大ですね~^^

 

また主人公の幸夫君(笑)に
個人的に共感が持てます
なんとなく自分も経験がありますが
現実逃避と解釈されそうな描写でしたが
わたしはそうではないのです

 

現実逃避をしていることすら?
本人の中では‟ない”のでして

 

上手く説明ができませんが
それが逃避以前に幸夫の中では当たり前
なのかと思うわけなのです

 

仕事の話をする場面での会話で
「先生事故のあと泣きましたか?」
「この先ずっと苦しみますよ」
これは現実を受け止めなさいよ~
いつまでも逃げていてはダメですよ~

 

そんな風に受け止めるのが一般的なのかと
おもわれますが

 

泣けないなら泣かなくていいと・・
何もくるしんでいないのですが~^^ってね
人間バランスが重要と考える私には
受け止められる時が来れば
その時に感じることができるから大丈夫だよ!

 

自分の価値を見出せる「生きがい」がある
そのことが大事に思えるからです

 

幸夫の子供を作らなかった理由にあるように
「自分のような人間を作っても」・・・

 

そんな考えの幸夫が
陽一の子供達の面倒見ることで
自分が存在する意味を見出せる
そんな状況に感覚になるのは当然かと推測されるのです

最後

 

生命を維持すること「生きること」を
簡単に考えている今『必ず明日がやってくる!』
そう思い込んで暮らしていることもあると思う

 

しかし
当たり前の毎日が突然目の前から消えてなくなる
そんな出来事もあるはず・・・

 

そして
戸惑いや後悔することも多々あるでしょう

 

ですがそこで気付ば「もうけもん!」
そこから仕切り直せばいいわけですから
そしてこの作品のような
新しい家族のカタチが作られる

 

今まで家族のアリカタを
1つと思い込んでいた私が
映画を通じて
無限にあると思える作品に出合います

 

この作品もその一つです
いい作品に出会えたことに感謝します^^

 

オススメ作品合わせてどうぞ

「チョコレートドーナツ」

http://yurari1182.com/donut-43

 

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~♥

 

 


 - ヒューマンドラマ ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。