映画紹介ゆらり「花芯」濡れ場以上に村川絵梨の演技がスゴイ!!

   

 

「花芯画像」の画像検索結果

引用元:http://cinefil.tokyo/_ct/16963611

 

こんにちは~映画大好きのゆらりです
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「映画という素晴らしいものに」感謝します
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

 

氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy

 

それでは

作品紹介

いってみよ~う

 

「ラブストーリー」
「ヒューマンドラマ」

 

物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆

 

監督    安藤尋

 

キャスト

 

園子        (村川絵梨)
雨宮        (林遣都)
雨宮の上司である越智(安藤政信)

 

あらすじ

 

園子(村川絵梨)は親が決めた婚約者の雨宮(林遣都)と結婚し、息子も授かるが夫婦の間に愛情はなかった。ある日、夫の転勤で移り住んだ京都で、夫の上司である越智(安藤政信)と恋に落ちてしまう。園子は初めて抱く恋心に困惑しつつも、次第に欲望のおもむくままに越智との性愛に溺れていく。

シネマトゥデイより

 

感想

 

いや~良かったです^^なにがって?瀬戸内寂聴ワールドとでも言いますか・・・この方の独特の世界観が私は好きですね。色々レビューはあるのですが、寂聴さん自身の経験がふんだんに盛り込まれている感じがありありとかんじてくるのです。やはり経験は大きな宝と思わせる描写がとても魅力的なのですよね~

 

映画「夏の終り」もそうでしたが主役の女性がホントに「つかみどころがない」というか、「ふわふわした」というか幻想的な雰囲気の人間像なのです。満島ひかりもよかったですが、村川絵里も絶品でした。濡れ場がこれでもか~とばかりにありまして~^^。ちょっと恥ずかしくなるかな~??って思っていましたがそんな心配は必要ありませんでした。なぜか邦画のベッドシーンって、見ているほうがなんとなく恥ずかしくなるような描写が感じられてしまうものが多々ある中で、この作品はエロティシズムを超えている、美術品を鑑賞しているような気にすらなってしまうのです^^ただ単に、村川絵梨の裸体が美しいだけのことかもしれませんが(#^.^#)テヘッ

 

殿方の評価はあまり期待できないかもしれませんが、これはそもそも恋愛に対して興味もない期待もない、そんな園子の感覚からの作品だと思うのです。ですから家庭を大事に思うとか・・・そういうものの前に世界はこんなものなのだろう~的なある意味悲観的な考えで生きている園子が、最後ちょっとは期待して、何かを求めてもいいかな?と感じ始める彼女自身のスタート地点にたどり着く為の物語のように感じるのです。

 

終戦時に『お国の為に生きてきた私達は、今度は何の為に生きていくのか考えなくてはならないのよ』と園子の言葉が全てを語っていたように、やっと自分の為に生きる事を始めた園子のラストシーンの表情はとてもすがすがしく晴れ晴れと見えるのです。生気を感じられなかった園子に生きる希望を感じられる表情がとても印象に残ります。

この作品は村川絵梨の目に注目です。彼女の目の動きが作品を際立たせる要素だとそこにあの着物姿がとても美しい、女の私でも見入ってしまうほどです。お色気むんむん(^▽^;)です

関連画像

引用元:http://kashin-movie.com/info/?page_id=32

 最後

 

物語なのですが、やはり寂聴さんの自分自身の投影的な感覚を想像してしまうラストシーンでしたね。彼女の生きざまを集約したような文学作品であるかのように、「自由に」そう「縛られることなく」、自分自身に正直生きている彼女の生きざまです。それがイイか悪いか?正しいか否か?そんなものではなく、ただそう生きている女性というだけのことなのでしょう。

私はこんな生き方を望むわけではありませんが、自分にはない世界観で生きている彼女に少なからず魅力を感じてしまうのです。^^

 

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~(#^.^#)

 

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