自分を取り戻した女性「リリーのすべて」エディ・レットメインの評価は?

   

こんにちは~
映画大好きの<ゆらり>です
当ブログにお越しいただきありがとうございます

 
初めてお越しいただいた方も
以前からごひいきにしていただいている方も^^

 
貴方との繋がりを持てた
「映画という素晴らしいもの」に感謝します

 
私の栄養補給は映画と言っても
過言ではありません(笑)

 
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

 
氣になった作品をみて
元氣になってもらえたら
それだけでHappy

 

それでは
<作品紹介>いってみよう^^

「映画リリーのすべて 画像」の画像検索結果
世界初の性別適合手術を受けた
デンマーク人画家リリー・エルベと
その妻による究極の愛の物語。
『世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語』
を基に映画化された作品です

 

「伝記」

「ラブストーリ」

 

物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆
音楽    ★★★★☆
監督  トム・フーパー

 
<キャスト>

エディ・レッドメイン  (リリー・エルベ/アイナー・ヴェイナー)
アリシア・ヴィキャンデル(ゲルダ・ヴェイナー)
ヴェン・ウィショー   (へリンク)

 

<あらすじ>

 

1926年デンマーク
風景画家のアイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は
同じく画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)と
画家として結婚生活を送っていた

 

アイナーはゲルダに女性モデルの代役を頼まれて
ドレスを身にまとい戸惑いながらモデルを務める
そのことをきっかけに
内なる目覚めの異変が生じ目を背けていた
本来の自分を徐々に感じるようになっていく

 

「映画リリーのすべて 画像」の画像検索結果

 

自身の内面にある女性の存在
「リリー」という女性としての部分が
増していくアイナーは
心と体の不一致に悩んでいくのです

 

 

当初はそんな夫の様子に困惑するゲルダだったが
少しずつそんな夫を理解していき
そしてアイナーのよき理解者になっていくのです

「映画リリーのすべて 画像」の画像検索結果
<感想>
 

かなり時代はさかのぼっていきますが
この時代に性同一性障害を理解してくれる
医者がいたことに大きな驚きがありました

 
今の時代ですから
私の身の回りにも普通にあるこの「事実」
普通に受け止めることができますが
その時代に果たして自分は
同じ様な考え、行動に移せるか?
疑問に思うところです

 
そう思うとリリーの想い以上に
ゲルダの夫を愛おしく思う妻としての想いを
考えるととても切なくなってしまうのです

「映画リリーのすべて 画像」の画像検索結果
単に「失恋」や「夫婦にある離婚問題」とは
全く別の次元であるこの関係
理解は出来ても
それを受け入れ消化することは
容易ではないと想像できるのです

 

この事実に限らず
ゲルダを感じながら
自分を顧みてしまいます
刻々と変わりゆく現実をどう受け止める?

 
ゲルダも変わりゆく夫
リリーとして自分を見つけ開花していく彼女に
置き去りにされていく感覚になっていき
戸惑いを隠せない微妙な描写が
私の心にぐっときました

「映画リリーのすべて 画像」の画像検索結果

あまりにも精神科医のように
パーフェクトに理解をすることの方がおかしい
数か月前までは
普通の夫婦関係を築いてきたのですから
無理もありません
聖人君子である方が違和感を感じますからね^^

 
<最後>
男である前に女
女である前に男

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異性に限らず
女性が女性に好意をよせる
男が惚れる男など誰にでも
日常的にあることかとおもいます

 
このことをリリーと対比するにあたり
なんの不思議を感じる必要があるのか?
ふと思う

 
身体要素を重要に考える必要は?・・・
「セックス」とは快楽以前に
自分が女であるか男であるかを
確立する為の材料にすぎないのでは?

 
そう思うと
身体の問題は大きなものではなく
人間と生きていくのは多様な生き方が
出来るのではないかしら?と
突拍子もない考えに至ってしまう

 
「セックス」という行為は
そもそも動物としての
子孫繁栄の為の行為である

 

子供を作る方法は「セックス」に限らず
「精子バンク」でも出来る時代に
女性同士の夫婦でも
男性同士の夫婦でも
子供を持て、育てることができる

 
映画「チョコレートドーナツ」でもあるように
新たな『家族の形』でもある

 
あ゛~~
ここまで書いて
自分が何が言いたいのかよくわかりませ~ん^^゛
まとまらない文章ですが3時間もかかったので
アップさせていただきます^^

 
~ありのままの自分をそのままに~

 
全てのあり方が多種多様に選択できる
これから移りゆく世界のビジョンに少しだけ
触れられた自分を嬉しく思います

 
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~

 

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