映画紹介ゆらり「3月のライオン」豪華キャストに見応えアリ!

      2017/11/04

 

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引用元:http://eiga.com/movie/84543/

 

映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も

 

貴方との繋がりをもてた
「映画という素晴らしいものに」謝します
私の栄養補給‟映画”といっても過言ではありません(笑)

 

「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

 

氣になった作品をみて元氣になってもらえたら
それだけHappy

 

それでは

作品紹介

いってみよ~う

 

「ヒューマンドラマ」
「サクセスストーリー」

 

物語    ★★★★☆彡
キャスト  ★★★★★☆彡
音楽    ★★★☆☆

 

監督   大友啓史

 

キャスト

 

桐山零       (神木隆之介)
川本あかり     (倉科カナ)
ひなた       (清原果耶)
幸田柾近      (豊川悦司)
幸田の娘 香子   (有村架純)

 

あらすじ

 

羽海野チカのベストセラー漫画を実写化した2部作

 

幼少期に交通事故で両親と妹を亡くした17歳のプロ棋士、桐山零(神木隆之介)
父の友人である棋士・幸田柾近(豊川悦司)に引き取られることになり
彼の息子として将棋を教えてもらいながら家族としての生活が始まる
零が腕を上げ、強くなるごとに、香子(有村架純)に嫌われる零
家庭内は不穏な空気が漂い始め家に居づらくなり
下町で一人暮らしを始めることを決意する
ある日
お酒で酔いつぶれたところを(高校生なのだが)
見ず知らずの 川本あかり(倉科カナ)に介抱される零
そのことをキッカケに、川向こうに暮らす川本家の3姉妹と一緒に食事をするようになっていく
そんな彼女たちとの触れ合いを支えにするようになっていく零
彼女らとの交流に安らぎを感じる一方で獅子王戦に臨もうとするのですが
義理の家族との悩み、川本家の新たな問題に悩み、次々と試練が襲ってくるのです

 

そしてその試練を乗り越えた先に、『零がみた輝く一手』は何なのか・・・

 

感想

 

最初に言っておきますがこの作品は長いで~す(^^)/~~~
全編後編で5時間ですー^^
私は映画館で続けてみて少し腰が痛くなりそうでした(笑)
ですがピーク時を過ぎた平日鑑賞の為か、客は2人貸し切り状態で最高~大満足でした

 

まず初めに キャストが最高です!!

 

神木隆之介はもちろんですが、脇を固めるキャストも豪華ですし適役でした
加瀬亮佐々木蔵之介豊川悦司等々勢揃いですから
伊藤英明、有村架純、は ちょっと意外な感じのキャスティングでしたね
想定外とでもいいましょうか ですが それがまた新鮮でよかったですね~

 

ただ観た方で氣付かれた方もいるかとおもいますが
私は最後のエンドロールまで全く氣が付きませんでしたから
名前を見た時は ‟チックショー”的 な( ;∀;) ‟してやられた”的 な( ゚Д゚)~
有頂天ホテルの『オダギリジョー』の再来とでもいいましょうか
騙された~~(だましてはいないのでしょうけど^^)
そんな気分です(どんな気分???)
って分からないという方は、百聞は一見に如かずなので
作品をご覧ください(映画関係の回し者ではありませんので誤解しないように)

 

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なんだかどこかで聞いた声・・だけど??
ですが思い込みとは恐ろしい
視覚から入る情報に騙されていることすら氣がつかないのですからね~
(しつこいようですが騙してはいないとおもいますが^^)

 

 

当たり前ですが将棋の対局の場面が多いのです
だから役者さんは、すごいわ~と思えるのです
さも考えて打っているように、役柄で決められた一手を打っているのがスゴイ!!
作品の中の彼らはもはやプロ棋士なのですよね~
それが仕事なので、当たり前なのでしょうが、さすが!!と思うわけです^^
周り将棋や、崩し将棋、小学生の息子とした素人将棋の域の私には
未知の世界なのですが、全くの素人が見ても興奮できる作品の出来です
もっと将棋を知っている人ならば専門用語から推測できる面白さが
あるかと思われ、ちょっと勉強して見れば良かったな~と、思いましたが
勉強している間に上映が終わってしまうので・・・しょうがないですね アハッ!!

 

最後

 

最近は洋画ばかり観ていて、なんとなく思っていたのですが
日本映画はやはり日本人ですから微妙な表情が読み取りやすくいいんですよね~
些細な表情から推測される心理状況が面白味を増してくる
演技ですので少しオーバーな表現なのかとも思うのですが
将棋を知らない素人にとっては役者の表情の変化で作品の流れを感じる事が出来る
目の動き、頬のゆるみ、顔の筋肉の動き、細かな表情がこの作品の大きな魅力だったと思います

 

ですが表情の変化がほとんどないに等しい加瀬亮には
驚くほどのオーラを感じることができるのです。ほんとビックリです。
お世辞抜きにブラボー!!と叫んでしまいそうです
あのひょうひょうとした雰囲気にのみこまれてしまうことに、感動と喜びを感じることができるでしょう

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そして作品の終盤
後藤と零の対局で、零が見たく一手と共に 大きな大きな氣づき を得るのです
あの涙は将棋の勝負ではなく 『自分は一人ではない』 ことを確信できた喜びだったと(推測ですが)
成長する為に必要な痛みを感謝という形に変えることができた零は
更に将棋と共に 大きな大きな成長 をしていくことを容易に想像できるラストシーンが素敵でした

泣き所が思った以上に多くて感動しまくりでした。是非観てもらいたい作品です。

画像引用元:https://prcm.jp

 

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~

 

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