映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」ティム・バートンの世界へようこそ

      2017/08/13

 

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引用元:https://ameblo.jp/renshuuu/entry-12250170513.html

こんにちは~

映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も貴方との繋がりをもてた
「映画という素晴らしいものに」謝します
私の栄養補給‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

 

氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけHappy~

 

それでは

作品紹介

いってみよ~う

 

「超オススメ映画」
「SFファンタジー ミステリー ロマン」

 
物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆彡
音楽    ★★★★☆

 
監督  ティム・バートン

 

 

キャスト

 

 

ミス・ペレグリン    (エヴァ・グリーン )
ジェイク        (エイサ・バターフィールド)
バロン         (サミュエル・L・ジャクソン)

 

 

あらすじ

 

 

ジェイクは祖父の死をきっかけに祖父が昔住んでいたという島を訪れる
その島にある ある屋敷にはミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちがすんでいた
こどもたちとの交流を交えるうちジェイクは自身の秘密を知り
そして己に課せられた役目が明らかになっていく

 

感想

 

 

予告を見た時は気付かなかったが
主人公ジェイクが、エイサ・バターフィールドと分かった時は思わずにっこりとしてしまった
そう「ヒューゴの不思議な発明」以来私は彼の『瞳』のとりこに・・・
とても魅力的な瞳をしている彼はそれだけで映画に深みをもたせるのです

 
少年から少し成長した彼に
ちょっとした母親のような感情がわきました(笑)大きくなったね~^^って

 
この作品コメディタッチの軽い映画なのかと・・・
あまり期待せずに観にいきましたが、前言撤回ですも~最高でした!!
アリスもそうでしたが、それを超える世界が素晴らしい
少々ダークな部分があるもののティム・バートンなので~^^
そして彼の頭の中にどっぷりはまり込んでしまうこと間違いなしでしょう

 

 

引用元:http://top.tsite.jp/entertainment/cinema/i/34088047/index

 

このイメージの広がりは何なんでしょうか?
ファンタスティックビーストでも新たな世界観に興奮が冷めやらず大変でしたが

 

 

今回観終わって、家路に着くまで「いや~面白かったね」を連呼し過ぎて
一緒にみた息子が苦笑してしまうぐらい本当に映画を堪能できた感想です
チャーリーとチョコレートは当時の私には強烈過ぎて受け付けられませんでしたが
今なら鬼才という彼の持ち味が分かるようになった自分を嬉しく思います^^

 

 

 最後

 

 

題名にもあるように「奇妙なこどもたち」
それぞれに違う‟特技”があるのですがそれは私達人間の
全ての人間が違うのと同レベルのものなのかもしれません
みんなジェイクのように自分の特技(才能)に氣付いていないだけなのかもしれません

 

引用元:http://eiga.com/movie/83988/gallery/

 

今回は吹き替えで観ましたが思った以上に大変満足出来ました
でも、もう一回3Dで観るつもり・・楽しみ~^^

 

 

映画の為に生きている(笑)
映画のという名の魔薬
映画って本当にいいですね~(≧▽≦)

 
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