不倫を肯定?映画「5時から7時までの恋人カンケイ」大人の味わいラブストーリー

      2017/05/30

こんにちは~
映画大好きなゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます

 

貴方との繋がりをもてた
「映画という素晴らしいものに」感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな想いでブログを綴っています

 

氣になった作品を見て
元氣になってもらえたら
それだけでHappy~
それでは

 

作品紹介

いってみよ~う^^
『不倫』を肯定‟するしかない”
開き直るともとれる不倫ラブストーリー^^

 
「ラブストーリー」

 
物語   ★★★★★
キャスト ★★★★☆彡
映像   ★★★★☆
音楽   ★★★★☆

 

 

キャスト

 
アントン・イェルチン (ブライアン)
べレニス・マルロー  (アリエル)
ランベール・ウィルソン(ヴァレリー)
オリビア・サールビー (ジェーン)

 

 

あらすじ

主人公ブライアンは作家志望の24歳
ある日道で煙草を吸うアリエルを見つけ吸い寄せられるように近づいていく
そして無理矢理のようにタバコを吸うブライアン

 

喫煙者は肩身が狭いと嘆き数分間の会話を楽しんだ二人
来週またこの場所でこの時間 タバコを吸うから会いにきて、と
アリエルは言い残してその場を去る次の金曜は雨
しかし二人は傘をさしながらタバコを吸い会話を楽しむ
この場面とてもオシャレなワンシーンでしたね

 

 

そして次会うのは
「平日の5時から7時は時間なら大丈夫よ」とアリエルは言った

 


次のデートで
私は夫も子供もいる既婚者だと告げられる
僕はてっきり独身だと思っていた、と言うブライアンに
5時から7時までならと言ったはず、とアリエル

 

フランス式5to7は不倫関係と暗黙の了解だと教えてもらうのだが
ブライアンの心中は穏やかではない・・・
私の心中も穏やかではいられなかった(笑)
だが愛の力には勝てない彼は考え悩みながらも関係を続けることを選ぶのだ・・・
ですが24歳という若がさもあり当たり前のように愛が深まることで独占欲は増してくる
自分の欲求を抑えきれなくなり究極の選択をするブライアン
だが結果このカンケイに終止符をうつことになってしまうのである

 

感想

 

前半はわけがわからずモヤモヤしながら見ていました
不倫を公然当たり前のことのように考える一組の夫婦のあり方を受け入れるのは難しい
だがこの作品は不倫を肯定している設定なので
まるでの恋人同士のラブストーリーを見ている軽さがあります^^
そしてありがちな展開ですが今の生活を捨てることが出来ないアリエルに十分共感できるのです

 

若き自分の過去を吐露するシーンで人の愛し方を知らなかった自分を嘆くのです
結局彼女も本当に恋に落ちた乙女だったのでしょう
無知を嘆くのはいつの時も『知るを得た時』
その時その時「それがベストな選択だった」と言うしかない状況に陥るものです

 

 

最後

 

人生で失うものなど何もないのかもしれません
あたかも愛を失ったように見えることでも
愛するスキルを向上させることに他ならない
全ては経験値につながり成長の糧になるそう思えてくるのです

 

どんな経験も苦い想いと共に人生に深みをもたせるのかもしれません

 

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~

 
最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします


 - オススメ映画, ヒューマンドラマ, ラブストーリー , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。