本物の歌声に感動~「エール」~巣立ちの季節の今にピッタリ!

      2017/05/30

こんにちは~
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます

 

貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と言って過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

 

氣になった作品をみて
元氣になってもらえたら
それだけでHappy~
それでは

 

作品紹介

いってみよ~う^^

 
「サクセスストーリー」
「ラブストーリー」

 
物語   ★★★★☆
キャスト ★★★★★
映像   ★★☆☆☆
聴覚効果 ★★★★★☆彡

 
監督  エリック・ラルティゴ

 

 

キャスト

 

 

ルアンヌ・エメラ  (ポーラ)
ロクサーヌ・デュラン(トマソン先生)
イリアン・ベルガラ (ガブリエル)

 

 

あらすじ

 

 

舞台はフランスの片田舎酪農を営む家族はみな聴覚障害者ただ一人ポーラをのぞいては
学校の先生に、歌の才能を見出されパリの音楽学校のオーディションを
勧められた少女ポーラとその家族との絆を描いた感動作。
高校生ポーラは 彼女以外家族全員が聴覚障害
そんな家庭環境でも明るく前向きに暮らしている普通のティーンエージャー

 

 

ある日ポーラは学校で 氣になる男の子ガブリエルと同じ選択をとり コーラスをはじめる
そしてトマソン先生に歌の才能を見出され自分の才能が開花していく喜びを感じるようになってくるのです

 

 

自分の才能を他人に褒められるってとても嬉しく誇らしくなってきますよね~^^
その才能の可能性を広げてみないか?と 先生からパリの音楽学のオーディションを勧められる
だが家族は彼女の才能を快く受け止めてくれないのです
そして家族には自分が必要だと感じているポーラはその話を諦めるのです
やはり人間は一番に自分を優先して考えるのでしょう
ポーラの両親は自分達が取り残され、見捨てられる そんな感覚に陥ったのでしょうか?
娘の幸せと向き合うとは 自分の何かを手放さなくてはいけなくなり
自分も成長することにつながる 親も子供と共に成長です^^
子離れしないと~!!

 

感想

 

ポーラの明るさが悲壮感を感じさせることなく展開していくことで
障害者という重い雰囲気を払拭してくれています
そしてお国柄なのでしょうか?過去のことを引きずらないのです
言いたいことを明確に伝え、円滑な人間関係を築いていく様は
とてもサバサバしていて気持ちの良いものです
またポーラがとても大人なのです、自分の境遇に悲観することなく
家族に当たることも最小限にとどめ、家族愛を十二分に表現している作品なのです。
こんな出来る子供っているものなんですね~!!(とりあえず物語なんで( ^ω^)・・・)

 

最後

障害者との関わり方を描いているのだが、ごく普通の家庭環境においても
少なからず関係ある題材かと思ってしまう。
もうすぐ春です、巣立ちとも言えるこの季節に子離れ 親離れ 自立する 
そんな環境の方に響いてくるのではないでしょうかねぇ~
ポーラがオーディションで歌う場面 彼女の歌声と共に爽やかな風が吹き
感動の涙を流すことになるでしょう
たぶん きっと いや そうであってほしい・・^^
私も泣きながらブログアップしています。感動が伝わるでしょうかねぇ~^^

 

 

なんだか変な人とおもわれてしまいそうですが・・・
感動屋なもので、すぐに泣いてしまうのですよね~~^^

 

ルアンヌ・エメラは現在歌手として活躍しています 本物の歌声をどうぞ↓↓↓↓↓


『ねえ パパとママ 僕はいくよ 今 旅立つ 飛び立つんだ 今夜
逃げるんじゃない 飛び立つんだ 酒もタバコも 捨てて 飛ぼう』
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~

 
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