『SP』きっと映画が見たくなる!ゆらり~岡田准一執念の作品

   

 

 

「sp 映画野望編」の画像検索結果

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2146692821995157101/2146694420109679303

こんにちは~
「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです

 

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します

 

遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。
忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^
そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」そんな思いでブログを綴っています

 

私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)

 

紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね~^^では、いきますよ!!

 

それでは

作品紹介

いってみよ~う

 

「サスペンスアクション」

物語    ★★★★☆彡
アクション ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆

監督    波多野貴文

 

 

キャスト

岡田准一   井上薫
香川照之   伊達國雄
真木よう子  笹本絵里
堤真一    尾形

 

 

あらすじ

 

岡田准一主演の人気ドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」のシリーズ完結編となる劇場版第2作。官房長官を狙ったテロ事件から2カ月。怪我も回復し通常業務に戻った井上(岡田)ら第4係のSPたちは、麻田内閣不信任案の採決が行われる国会議事堂での警備につく。一方、野望の実現に向けて動き出した尾形(堤真一)は、人生の全てを賭けた計画を実行に移そうとしていた。国会内の様子がテレビで生中継されるなか、テロリストたちが一斉に行動を開始する

 

感想

 

 

テレビドラマを偶然見たのがきっかけでハマることになってしまったわけですが( ^ω^)・・・
今思えばラッキー!最初から全部見られてチョット得した気分です。当時は深夜枠で、再放送もしておらず、次回放送を楽しみに待っていた記憶があります。そんなテレビも、余韻を残しつつ終了ファンの期待に応えアクション映画で復活です^^

 
こうなったら見るしかないでしょう~『待ってました!!』と言わんばかりにです。

 
映画は2部あり『野望篇』『革命編』ですが感想はひっくるめててい書いてます。なぜかというと、どうしたって1部をみたら、2部をみたくなるはずですから( ^ω^)・・・細かい内容は書いておりませんがドラマから映画そしてディスクのみの『革命前日』トータルして『SP』の魅力をお伝え出来ればよしとして!どれか1つでも観てしまったら貴方も必ずはまってしまうこと間違いなしでしょう^^

 

 

アクションにかなりこだわり作られていることが最大の魅力のこの作品つまり『岡田准一の魅力』がつまっていといっても過言ではないと言える。岡田准一はかなりこの作品にこだわりをもって制作に関わってきたわけで、この『SP』岡田准一の執念(笑)の作品かとも(≧▽≦) 笹本(真木よう子)もカッコいい女性でしたね~彼女にあう女性の為のアクションシーンの設定も細部までこだわり抜いて考えて創られてあり、女でも惚れてしまいそう『く~カッコイイ!!』って連発でした。

 

5人のSPを軸にストーリーが展開していくなかで『革命』をキーワードにテレビと映画では方向性が変わってくるので目が離せません。
全体的に『多くを語らず、語らずして語る』なんだか意味わからん( ̄▽ ̄)
と言われるかもしれませんが、本当に台詞が少ないのです。みんな寡黙~~~(;^ω^)
そして政治がらみの裏舞台は更に『言葉なくして空気を読む」わけです。時代劇さながらの「越後屋お前も悪だの~」的なもので( ^ω^)・・・

 

SPという職業柄、寡黙それは納得できるのですが、空気を読むではないのですが、同僚同士もプライベートであまり交流もないしサバサバしている感じの職場だな~と( ^ω^)・・・
こんな仕事をしていたら、神経すり減らし大変だろうな~なんて余計な心配すらしてしまうほどでした^^実際のSPはこんななのか否かわかりませんが、さっぱりしてるわ~って感想です^^ただ余計なものがない分、ちょっとした些細なことで笑いをとれる妙な作品でもありましたね~

 

そして CG,効果音,特に音楽はアクションを引き立てるかなり重要なポイントでした。『ミスマッチ?』と感じるバックミュージックが対比する映像を鮮明に映し出すようにアクション場面を引き立てているのかもしれません。ハリウッドのアクションとはまた違った『静』のアクションです。SPという立場上、むやみやたらに動けない制限のかかった状態でこそアクションの魅力を最大限にアピール出来ているのかもしれませんね。

 

最後

 

こういうパターンは非常に面倒、シリーズものは、どれか1つでも見たら必ず一通り(ドラマ版も)見たくなってしまうこと必至です。
なので時間があるときに、ゆっくりと腰を据えてご鑑賞することをお勧めします^^
同じようなパターンですが『まほろ駅前多田便利軒』こちらも私のお気に入り、オススメです^^

 

そんなわけで私は、発売前から予約してBlu-rayセット買ってしまいました(@^^)/~~~そしてしばらくブームは続くのでした…(笑)しかもディスクにはファンにはウレシイ「革命前日」なんてオマケまでついていてニッコニコでしたーー^^

 

 

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~(≧▽≦)

 

最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします(@^^)/~~~

 

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村


映画レビューランキング


 - アクション , , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。