映画紹介ゆらり「デビルスダブル」フセインの息子ウダイの影武者

      2017/06/06

 

 

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こんにちは~映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
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「映画という素晴らしいものに」感謝します
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

 

氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy

 

 

それでは

作品紹介

いってみよ~う

 

物語    ★★★☆☆彡
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆

 

キャスト

 

 

青年ラティフ           (ドミニク・クーパー)
サダム・フセイン大統領の息子ウダイ(ドミニク・クーパー)
情婦サラブ            (リュディヴィーヌ・サニエ)

 

あらすじ

 

家族思いの青年ラティフ(ドミニク・クーパー)は、ある日サダム・フセイン大統領の息子ウダイ(ドミニク・クーパー)に呼び出され、影武者になるよう命じられる。同級生だった高校時代から2人は似ていると評判で、一度は断るラティフだったが、家族の命と引き換えに強制的に影武者を引き受けることに。理不尽な運命に必死で耐えるラティフは、いつしかウダイの情婦サラブ(リュディヴィーヌ・サニエ)と心を通わせていく。

シネマトゥデイ

イラクの独裁者サダム・フセインの息子、ウダイの影武者だったラティフ・ヤヒアの自伝を映画化した衝撃作

感想

 

見どころは何といっても1人2役のドミニク・クーパーの演技でしょうね^^内容は期待していませんでしたが、いやいやどうして思った以上に満足できる作品でした・・・あの内面的な切り替えは「素晴らしい」の一言に尽きます。鑑賞しながら、別人と錯覚すらしてしまう程の演技力!!ああも区別出来るものなのかなぁ~と感心してしまいました。

関連画像

作品の内容は自伝を基に作られている(現実のことなのに)、別世界の出来事で掴み切れない違和感を感じずにはいられないものがありました。サダムフセイン自体、遠い存在であり、影武者がいることすらイメージ出来ない。そんな世界で生きている人がいることすら自分には無関係な現実なのです・・・余談ですが影武者って今の時代、すごくハイレベルなんですね~あそこまでデーター収集して作り物のように真似させるなんて・・・解析技術もハイレベルなだけにバレないように~^^

実話を基に作られているから、【現実味にかけている(私の)のに】説得力があり過ぎる(≧▽≦)。見ながら自分もウダイに反発できない状況を疑似体験してしまうことでしょう(怒りと共に)観た人は必ずこの行き場のない怒りを覚えることでしょうね。異常極まりないウダイの思考、行動、非人道的な感覚の持ち主。誰もがわかるでしょうが彼は子供なのです・・・サラブが言っていたように・・・あれっ?どこかの国にもいますよね~こんな方??(笑)同じような境遇で~・・・ウダイも結局自分の境遇がいやなのでしょう、すべてを他人のせいにして、はたから見れば「救いようのない・・ですね」

最後

 

信じられない沢山の事実に嘆きたくなるこの作品の唯一救いは、フセイン親子に対比してラティフ親子の信頼関係が美し過ぎる!!こと。命をかけて子供を信じる父親って感動の涙しかありませんよね~あんな父親もそうそういませんよ!!子供でしたら父を誇りに思うとしか言葉が見つかりません。この状況でこの親子愛「よかったです」

 

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~(*”▽”)

 

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