映画紹介ゆらり「ポテチ」濱田岳 大森南朋 が不思議なキャラ~人生どうにかなるさ~

      2017/06/12

こんにちは~映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます

 

初めてお越しいただいた方も以前からごひいきにしていただいている方も^^
貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいものに」感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」そんな想いでブログを綴っています
氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy~
それでは

<作品紹介>

いってみよ~う^^

 

「映画ポテチ画像」の画像検索結果

「コメディ ドラマ」

 

 

ほのぼの   ★★★★★
奇妙     ★★★☆☆
感動     ★★★★☆彡
リラックス  ★★★★☆彡

 

監督    中村義洋

 

キャスト>

 

濱田岳   (空き巣  今村)
木村文乃  (若葉)
大森南朋  (黒崎)
阿部亮平  (プロ野球選手 尾崎)

 

<あらすじ>

 

宮城県仙台市、生まれた年も日にちも一緒の2人 「今村 と 黒崎」「空き巣 と プロ野球の人気選手」
というまったく異なる人生を歩んでいた。ある日、今村が恋人の若葉と地元のプロ野球選手尾崎の家に空き巣に入る、その時にかかってきた1本の電話・・・そして徐々に明らかになってくる真実、今村の過去と切ない思い

 

<感想>

 

主人公今村(濱田岳)は同棲中の若葉(木村文乃)と空き巣業を営んでいる??(笑)そして同業者の黒沢(大森南朋)に事あるごとに相談を持ち掛けるのだが黒沢はトンチンカンな今村に対しても淡々と対応するのである。

 

「映画ポテチ画像」の画像検索結果

対応とは仕事のようなかんじなのだが‟対応”という言葉がしっくりくる。そう黒沢もちょっと変わった男なのだ
自分でも「俺は人の気持ちがわからない」というぐらい、アスペルガー的要因を自分で提示する場面がある。

 

それは空気が読めないという域のものではなく本当に理解できないという本人の説明があるぐらいわかりやすい台詞がある。そこで黒沢のキャラが少し不気味さを強調されていて面白さが増してくる。さらに大森の目は演技する上でかなりのウエイトを占めているのは確かでしょう目は口程に物を言う・・・私はこんな彼の演技の大ファンです^^

 

その黒沢とはまた違う今村の魅力も十分に感じられます。今村を知るうちになんで彼が空き巣を?なぜ?と考えてしまうのですが、そこは伊坂ワールドなのか?濱田岳の不思議な魅力なのか、分かりませんが、違和感を感じなくなってしまうのです。まるで空き巣が正当な職業かと思えてしまうぐらい洗脳されてしまう 本当に不思議です(笑)

 

ある日今村は自分の出生の秘密を知ることになり黒沢に相談するわですが、ごく一般的な感情を持つ今村の相談に
自分なりの‟対応”をする黒沢。だがちょっと心のどこかに引っかかる・・・「人の気持ちがわからない自分」をおかしい?と感じるのでしょう・・・自分のとった行動を修正するがごとく黒沢らしい<思いやり>ともとれることをするのですその経緯が何とも『愉快』の一言でまとまってしまうのです

 

<最後>

 

優しく思いやりのある今村とはある意味正反対の黒沢、この二人のやり取りが作品の幅を広げているそんな魅力の作品ではないかと思います。また同棲中の若葉もまた気張らずいい感じなんですね~^^今村をバカにするわけでもなく、だがそこそこに普通感を出している、今村と同じ波長の彼女も見ていて心地よいのです。ポテチで泣く今村の顔は忘れられませ~ん

全てのピースがはめられた最後今更どうしようもないが、人生どうにかなるさ!と思えてくるから不思議だ~

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一休みしたいときにオススメの作品です(≧▽≦)

 

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~(#^.^#)

 
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