ルーの瞳に恋をする!映画「世界一キライなあなたに」きっとあなたも~

   

こんにちは~
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます

 
初めてお越しいただいた方も
以前からごひいきにしていただいている方も^^

 
貴方との繋がりを持てた
「映画という素晴らしいもの」に感謝します

 
私の栄養補給は映画と言っても
過言ではありません(笑)

 
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

 
氣になった作品をみて
元氣になってもらえたら
それだけでHappy

 
それでは
<作品紹介>いってみよ~う^^

画像1
イギリスの田舎町で
ルーことルイーザ・クラークは職を失い
交通事故で車いす生活になってしまった青年
ウィル・トレイナーの
介護と話し相手をする期間限定の職をみつける

 

当初は冷たい態度を取るウィル
だが彼女の明るさに心を開き
徐々に二人は惹かれ合っていく
だがそんなある日・・・

 
「ラブストーリー」

 

ファッション   ★★★★★
映像美      ★★★★☆彡
泣ける      ★★☆☆☆
落ち込む     ★★★★★
怒り       ★★★★☆

 

監督   テア・シャーロック

 

<キャスト>

 
エミリア・クラーク(ルイーザ・クラーク)ルー
サム・クラフリン (ウィル・トレイナー)

 
<あらすじ>

 
ウィル(サム・クラフリン)は不慮の事故で
車いす生活になってしまう
そんな彼の介護の仕事に就くことになった
ルー(エミリア・クラーク)それが二人の出会いである

 
最初は最悪の日々の連続で始まる
ルーに対して冷たくあしらうウィル
だが誰が見ても明るくかわいらしいルーに
例外なく次第に惹かれていくウィル
そんな二人のラブストーリー

 
<感想>

 
いきなりですがローテンションに・・・

 
基本、私は観た映画の中でもオススメする
作品の感想を書いています
なので面白くなかった、とか
響くものが何も感じられないなど
何かしら共感してもらいたい
視点が見つからない作品は
書けないわけでして

 
そんな意味でもこの作品は微妙なんです
なぜか?

 
喉の通りが悪く呑み込めない何かがあるのです
ラブストーリーだからという設定に限らず
命のテーマとして考えさせられしまいます

 
ですので書かずにはいられませんでした

 

だがただのラブストーリーでは終わらない

 
『最強のふたり』を観たためなのか
だが
『スイートノーベンバー』はある意味
理解できる範囲だし・・・
『博士と彼女のセオリー』も
『ビューティフル・マインド』も・・

 
死についての捉え方が理解できない
いや、理解したくないというほうが正解だ

 
正直こんな展開の作品に衝撃を感じるし
静かな怒りを感じている自分がいるのである
理解する以前に受け入れ拒否なのです

 
男の方が女々しいとよく言われますが
そんなに過去に執着してしまうものなのか? と
ずっと見ながらそればかり考えていました
それは自分(私)の願望が根底に
あったからなのかもしれません

 
私だけでなく誰しも少なからず見れば
‟そう”願うものではないのか
そう思いたいと自分に言い聞かせて・・・

 
ウィルも今の自分を受け入れることが
「辛く耐え難いこと」
なのかもしれないのだろうな
と 私なりに視点を変えることにしました

 
でないと
消化不良で頭がグルグル胸がモヤモヤでしんどいです(笑)

 
ウィルの人生なのはわかりますが
授かった命とはその人だけのものなのでしょうか?
他人の為に生きろ!とは言いません
ですが自分の為に生きることは結果
他人の為に生きることにつながると私は信じたい

 
ウィンウィンの関係を築き上げていけるはずだと・・・

 
こんな感想をアップすることは
酷評と捉えられてしまいますかね~^^”

 
<最後>

 
映画『世界一キライなあなたに』カラフルな衣装に注目!ルーのファッションは物語のスパイス 写真9ウィルはなぜ?
あんなに可愛いルーがいる喜びよりも
未来の栄光のない自分を
見過ぎてしまったのか残念でなりません
やはりラブストーリーは
ハッピーエンドに安堵感を感じます(笑)

 
今回は短め感想文

 

映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね

 
最後までよんでいただきありがとうございます
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