Myアカデミー2017「最強のふたり」人生の楽しみ方を伝授

   

こんにちは~

 

映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます

 
初めてお越しいただいた方も
以前からごひいきにしていただいている方も^^

 
貴方との繋がりを持てた
「映画という素晴らしいもの」に感謝します

 
私の栄養補給は映画と言っても
過言ではありません(笑)

 
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

 
氣になった作品をみて
元氣になってもらえたら
それだけでHappy

 

 

それでは
<作品紹介>ってみよ~う^^

「映画最強のふたり画像」の画像検索結果

 

「超オススメ映画」
「ヒューマンドラマ」

 

差別意識の撤廃   ★★★★★
人生の楽しみ方    ★★★★☆
チャレンジ      ★★★★☆
絆          ★★★★★

 

監督   エリック・トレダノ  オリヴィエ・ナカシュ

 

<キャスト>

 

フランソワ・クリュゼ(大富豪のフィリップ)

オマール・シー   (黒人青年ドリス)

 

<あらすじ>

 
実話をもとに作られた作品です
大富豪のフィリップは障害者、介護者のドリスはスラム出身の黒人
障害者と介護者という立場での出会いから始まり
二人が心を通じ合わせ友情を築き上げていくお話です

 

<感想>

 
とにかく
ブラックジョークのオンパレード
だが言っているドリスは氣に留める様子など全く感じられない
大きな声で笑い軽快にジョークを飛ばす様は
観ているものをある意味‟非難”しているかのようである

 
『何をそんなに神経質に考える!
「そんな失礼なことを」、と思う
その事自体がおかしいんだろう!』
私のなかでがワタシがつぶやいた・・・

 
誰に対しても
自分の固定観念で接している自分に、ふっと氣がついた
子供に対して
子供扱いされることを嫌がる子供
老人に対して
電車で席を譲られて憤慨する老人

 
それと同様に
障害者に対して
健常者と違う扱いを嫌がる障害者
この作品を見る限り
こんな形があっても不思議ではないのかもしれない
そんな風に思えた

 
障害者を色眼鏡で見ることを知らない純粋なドリスに
尊敬すら感じてしまうほどである
ある意味羨ましい!

 
彼にとって障害者という存在自体が存在しない
人間というくくりの中のフィリップであるかのよう
フィルターすら存在しない

 

「映画最強のふたり画像」の画像検索結果
人種差別の要因も色々指摘される作品であるが
障害者を差別する事と同様に
ドリスがフィリップを障害者と見なかったと同じように

 

差別と受け止める人の考え方一つで
変わってくるものかと私は思えてなりません

 
ただ考えかたは人それぞれ
全ての人がこうではないことを
頭の片隅に置いておきながらである・・・

 
フリップの場合はドリスとの出会いにより
死なない為だけに生きる毎日から
生きる希望を見出してもらった
言うなれば恩人とでもいえる存在になっていくわけです

 
社会的地位、趣味の音楽、考えかた
あらゆる面で正反対のふたり
フリップは徐々に自分にない
ドリスの魅力に惹きつけられていくのです

「映画最強のふたり画像」の画像検索結果
自分にはないものに魅力を感じるのは誰でもあること
色んな面で奇想天外なドリスに影響を受け
生きる楽しみを感じるようになっていくフィリップ

 

同じ価値観の中では‟その事”についての 判断 認識 解決が出来ないように
フィリップはドリスという自分の枠を超えた存在のおかげで
新たな自分の枠を大きくすることが出来るようになったのでしょう
そして小さかった自分の枠を認識すると同時に
成長できる喜びを感じるようになっていくのかと思います。

 

<最後>

 

人はどんな人との出会いでも何かしら学べるし
ドリスに学ぶ様に
全ては考えかた一つで人生が大きく変わっていくのだとしたら
悩むことはあっても、迷うことはなさそうです
人生を楽しむだけのこと!

関連画像
人生最後までどんな幸せが待ち受けているのか
ワクワクします
この二人に学ぶ最大のテーマでした

 

 

あきらめる必要はないのだと
深い友情で結ばれる二人に憧れと希望を感じるラストシーンでした

モデルとなった2人です↓↓↓

「映画最強のふたり画像」の画像検索結果
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね~

 
最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします


 - ヒューマンドラマ, 実話, 超オススメ映画 ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。