映画紹介ゆらり「ファング一家の奇想天外な秘密 」芸術は凶器なり!

   

 

 

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こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!

それでは

作品紹介

いってみよ~う^^

 

「ヒューマンドラマ」

 

物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆

 

監督     ジェイソン・ベイトマン

 

キャスト

 

アニー        (ニコール・キッドマン)
バクスター      (ジェイソン・べイトマン)

 

あらすじ

 

 

奇妙な両親に育てられたアニー(ニコール・キッドマン)バクスター(ジェイソン・べイトマン)
2人の両親はかなりの変わり者 自称芸術家を名乗り奇想天外(?)な芸術作品を世に送り出しては、世間を騒がせていた・・・大人になった2人は親元を離れ暮らしていたが、バクスターのケガが元で両親のいる故郷へ帰ることになってしまう。そして案の定 両親の仕組んだ芸術の罠にハマっていく兄弟・・・

 

感想

 

この作品は賛否が分かれるものでしょう。私は内容的にかなり楽しめました。ですが鋭利な刃物以上に鋭く銃よりも確実に相手を打ち抜く芸術作品だったようにおもいます。ようは信じられない定義の「芸術作品」だったからです。家族4人で作る芸術作品は、テレビのドッキリ番組のごとくふざけているものばかりで信じがたいレベルの芸術で しかしそれを「芸術と定義するか否か」と討論されている番組の放送でまんまと私は罠に引っかかってしまったらしいのです(;^ω^)・・・

 

つまり『これも芸術というものに属するのだ!』と洗脳されてしまったようなのですよ!アッハッハッ~^^んなもので『芸術って奥が深いのね~』なんて思ったぐらいになってしまうのです。

 

ですが学校の学芸会でのロミオとジュリエットの裏話が出た時には、この親は芸術を勘違いしている・・・本物は人を傷つけたりしないと違和感を感じると同時にみょ~な心地悪いモヤモヤした感覚を覚えました。実際どうなのかしら?子供って親が変わっていてもその親しか知らないわけですから、それが普通になるわけで・・それが当たり前になってしまうので、そして大人になった時に今までのことを悔やんでみたりするわけです。まるで自分は被害者だったと言わんばかりにね~。

 

最後

 

 

正直かなりの衝撃を受けましたね~。アニーの「これも両親の芸術なんだ」と信じて疑わなかったことも、今回は引っかからないぞ~と伏線を見極めることに必死で鑑賞していたのに(笑)あら~~となってしまう始末。こんなことありなのかな~??芸術を愛する人が3人で奇妙な世界を作り上げていたわけです。クレイジーな芸術家には道具はいらないのかもしれないとすらおもえます。考え方そのものが凶器になり得るわけです。
なんだか狂っているとしか考えられない、芸術の名のもとにやりたい放題!ですよね。そんな親の元で大きくなった2人が普通の考え方で暮らしているなんてそっちの方がすごいことかもしれません。私ならちょっといかれてしまったかも・・・ってゾッとします。今回は衝撃を受けた以上に心に傷を受けた感じで少し凹みました。なぜか自分のことのように悲しくなる始末で・・・ですから最後バクスターが本を読み上げるシーン、「兄弟2人が助け合って、未来を切り開いていく想像を掻き立てる最後」ホッとしました。

 

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